旧約聖書 出エジプト記 20章1節から6節 
それから神はこれらのことばを、ことごとく告げて仰せられた。 「わたしは、あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、あなたの神、主である。あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。あなたは、自分のために、偶像を造っては ならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。それら を拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に 報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を 守る者には、恵みを千代にまで施すからである。」

今日の礼拝説教は『ほかの神々を退けて』。
「私たちの神は一つだけの存在」だということです。
クリスチャンからしてみれば当然の認識であり、むしろ
「なぜ今牧師先生はこのような話をするのかな?」
とわたしは思いました。
しかしそこには「多神教」、「偶像崇拝」と聖書で禁じられていることがたくさん行われている日本だからこそのクリスチャンの認識の薄さがあり、また自分が何とも思っていないことであっても、実は神様が禁止してることを無意識のうちに行っていることに気づくことができました。
クリスチャンの重要かつ基本的教理であるにもかかわらず、その奥深さは計り知れず、まさに「福音」を聞くことができました。本当に素晴らしいメッセージです。